ジェルネイルの自宅での作り方・方法
1・プッシャーで甘皮処理をしたあと、爪の長さ・形を整え
ます。
2・クリアーのジェルを筆にとり、むらにならないようにうすく
丁寧に塗ります。
3・UVライトを当て硬化・定着させます。
4・お好みの色のクリアジェルをぬります。
クリアジェルをアルミホイルにとり、表面がデコボコに
ならないように、丁寧に塗ります。
5・UVライトを当て硬化させます。
6・クリアーのジェルをうすくぬります。
7・UVライトを当て硬化・定着させます。
8・ふきとり。ワイプ・コットンにジェルクリーナーを湿らせ、ジェルのぬめりを拭い取ります。
(表面に未硬化ジェルが残っていると、ジェルネイルの曇りの原因となります)
(9・トップコートを塗る)
※爪周囲にはみ出したジェルは、UVライトで硬化させる前に、清潔なウッドスティックなどで
綺麗に取り除いておきます。
※ UVライト
照射時間はジェルを塗った厚さにもよりますが、9Wタイプ、18Wタイプの場合2〜3分、36Wタイプの場合
1〜2分が目安です。UVライトを長く照射しすぎると、ジェルのツヤが損なわれる場合があります。
カルジェルの定着には、「36W」の出力のものをお勧めします。18WのUVランプで時間を長くして光を当てた
としても、明るさが足りないのでカラージェルの底辺まで光が届かず、完全に固まらない場合があります。
クリアジェルやカラージェルの上に塗ってあるトップコートは、一週間ほどでツヤがなくなってきます。
そのため一週間に一度の、UVトップコートの塗りなおします。
(ジェル ネイルは紫外線に反応しやすいためにトップコートで守る効果もあります。)
カルジェル・自宅でのお手入れ方法
準備するもの
・カルジェル専用UVトップコート(クリアかフレンチ用)
・除光液(アセトンフリー)
・オレンジスポンジボード(バッファー)
1.トップコートを「アセトンフリー」の除光液で落とす。
コットンにたっぷり除光液を含ませて10秒ほど爪に置き、指先に向けて拭き取る。
2.手をぬるま湯で洗う。(油分を落とすため)
3.「スポンジボード」で、地爪に当たらないように甘皮周辺のジェルをこする。
(ジェルと地爪の段差を目立たなせなくするため)
4.こすった粉をきれいに落とし、カルジェル専用UVトップコートを塗る。
週に1回・10分間程度で行えます。この手順のうち3は省略することが出来ます。
週1度の頻度で、カルジェル専用のトップコートを定期的に塗り替えしておくことで、ツヤも長持ちします。
トップコートで補強する際は、古いトップコートをアセトンの入っていない除光液で拭き取ります。
(アセトン入りだと若干ジェルがベタついてしまうようです。)
バイオジェルは、カルジェルと比べ黄ばみづらく本来トップコートは必要ないのですが、汚れ等気になった
場合は、カルジェルと同じようにメンテナンスをしてもいいですね。
自宅でジェルメイルを落とすこともできます。専用のリムーバーで行ってください。
ジェルネイルの取り方・落とし方
準備するもの
・専用除光液・リムーバー
・アルミホイル(10センチ角)
・オレンジウッドスティック
・ファイル
・コットン
1.専用除光液をコットンにたっぷり含み、トップコートを落とす。
2.ジェルの表面を軽く、光沢が取れるぐらいにファイリングする。
この作業で、ジェルの表面にジェル専用リムーバーがしみこみやすくなります。
3.カルジェル専用リムーバーを洗面器などの容器にいれ、そこに指を浸す。
または専用リムーバーを爪が隠れるくらいの大きさのコットンにしみこませて、爪の上に置き、
アルミホイルを巻いて固定してもいいです。
4.様子を見ながら(10〜15分くらい)、ジェルが自然に爪から持ち上がっている状態になったら、
オレンジウッドスティックを使って軽くこする。まだジェルが硬いようならもう一度繰り返してください。
爪を傷める原因になりますので、無理にジェルを剥がさないでください。
「リムーバーで簡単に落ちる」というのは、従来のジェルに比べて、という意味で、マニキュアの
ようにすぐに落とせるという意味ではありません。
一度ネイルサロンで体験してみて、それから出来るか見極めたほうがいいと思います。
カルジェルの取り方の場合、カルジェル専用のリムーバーが必要になります。
カルジェル施術ができるネイルサロンでしか販売していませんので、ネイルサロンで施術する際に、
専用のリムーバーを購入していてください。